読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

判断軸、決断要因がシンプルなことは強いことだ。

早い、何にせよ判断や意思決定が早い。

動きも早い、展開も早い。

そして

つまり強い。ちょろっとした不都合や失敗事例は超えていく。

革新的ではなく、確信的に動ける。

だからカタいし、目の前の壁を突破できちゃう。

そんで成功する。

 

そんな偉い人たちや優秀な人たちはこの線引き、設定がとっても優秀だったりする。

人間の仕事の出来る出来ないって、この「決定軸の絶妙さ」みたいなものだと思えるほどに。

 

 

最近もまたいわゆる「お上の人々」な案件に状況もわからずアサインされることが多く、

(本当に経営?とか「取締役あるある」がわけがわからなくて困っている)

幸いにも、いい感じに話が進むケースが出てきている水曜日の夜。

なんというか、本当にひとつの会社の役員クラスと話をするのは大変だったりする。

彼らにとって価値のある話題や情報を、こちらがどんくらい持てているのだろう。という部分で。

 

やっぱり見てる世界や話題にしているものが違ったりするのだから、

僕が嬉々として持ってった話題がまったく刺さらなかったり、「へえ、そうなんですね(棒読み」みたいな死にたいコミュニケーションも出てくる。

 

無駄な話がない。

彼らと僕との間には、幼馴染もいなければ、近所の思い出もなく、

人間的な興味関心などもなく(一部は仲良しだけど)ビジネスでのつながりでしかない。

仲良くする必要も現状そこまでなく、気分を損ねなければ最悪大丈夫。

ビジネスが終わったら、目の前にいる二年目のぴーぴーがなんと喚こうが、彼らにとっては暇な時間になるわけだ。

 

※もちろん、彼らだって人間なわけで、好きなネタとかもあるんだろけど。

 

一方で、彼らにとってビジネスのつながりであれば、それはほぼ等しく僕にとってもそうなわけで。

 

なのでとてもやりやすい。

打ち合わせが20分で終わる。

 

「やりましょう」「だめですね」、この二種類。

お互いそれだけ。

 

条件は厳しく、難しくもあるんだが、やるべきことがはっきりとしていて

とっても仕事はやりやすい。「何やってもいいよ」の今よりはともかく。

これは自分も意思決定させる側としてもちろんだし、意思決定する側になったときにも心に留めておきたい。

シンプルな課題は、やりやすいし、達成しやすい。

 

偉い人たちや優秀な人たちはこの線引き、設定が本当にとっても優秀だったりする。

人間の仕事の出来る出来ないって、この「決定軸の絶妙さ」みたいなものだと思えるほどに。

 

本当にそんなことを思う毎日。

早く帰れるようになりたい。

 

なんつって。