読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

なにとなくなんだけど、ゆっくりと字を書く時間を持ったほうがいいと思った。

忙しさと寝ても醒めてもの果てに。

思いついたことを、なんとなくあまりに久々に日記につけてみて思った。

余裕のなさというのは、忙しい時よりも、時間の隙間に見えてくるものだと思った。
そもそも、同じ「時間がない」という状況において、それぞれ「忙しい」ことと、「余裕がない」ということを混同してはいけない。

忙しい時は、忙しくて当然なのだ。
だが、時間があっても何かに「時間をかけることが出来ない」ことがある。

時間がもったいない、早くしないといけない、そういうある意味強迫観念みたいなものに苛まれてしまう。

何なんだろう、あまりに速すぎる情報と、朦朧とするまでに回り続ける脳みそと、めんどくさすぎる人間関係と自己承認欲求と、なんか若い人が病んじゃいそうなあれこれの果てにある擦り切れのためなのでしょうか。

でもなんだろう、そういう自分を把握することがまずはなにより大切で、なんていうかそういう時には、「自分はいま、余裕がありません」ということを、ある程度の時間を使って、ゆっくり書いてみる。
そういうのって、たいていは5分もかからないし、一国の大統領でもない限り、5分程度ゆっくりしたところで何も問題はない。

そういう、ゆっくりしても意外と平気、みたいなのは時々ちゃんとガソリンみたいに充填したほうがいい。
なんだかんだ、効率みたいなのもそうやって上がっていくのだろうと思う。

日常の7割くらいの忙しさって、結局首を突っ込みすぎて出てきてしまうものだから。

だから、ちょっと冷静になる癖をつけよう。
あと、3年後とか、5年後とかに振り返ることの出来るものを準備してあると、
ある日、きっと当時の自分に感謝することになるんじゃないでしょうか。

なんつって