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じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

面接や交渉をするっと通るために意識しておきたいこと2つ。

面接や交渉をするっと通るために意識しておきたいこと2つ。

 

 

みなさんこんにちわ。完全に個人的なメモ。ジャストアイディアかつ思いつきかつ、忘れないようにするために書きます。

 

 

就職活動の面接をするっと通るために意識していたこと2つ。

これは転職活動にもいえそうなのだけど、よく言われるけど意外と忘れちゃうことを備忘録として書いておきます。

 

 

・「you vs I」ではなく、「Problem vs us」の構図に持っていく。

・その経験や話題は自分にとってどれだけリアルか、を意識する。

 

 

・you vs Iではなく、Problem vs usの構図に持っていく。

これはなんのことかというと、「プロジェクトファシリテーション」というジャンルの進行技術となります。

基本的に、商談や交渉に限らず、自分と仕事で関わる人とのコミュニケーション全般的に使える技術です。

 

日本人は自分のコミュニケーションの先にいる人物を「相手」という日本語で表しますが、日本語で言う「相手」には単にコミュニケーションの受け手というだけでなく、味方の反対語で利用されるケースがあります。

また、それだけならまだしも"本当にそう思ってしまう"こともあるわけです。

 

切羽詰ったり、そもそもダメそうな面接面談では面接官を相手と捉えてAgainstしてしまうケースが多く感じます。

また一方でしっかりと準備ができ、優位に進められる交渉や面接は、むしろ相手をしっかりと味方にできるケースが多いです。

※交渉の段階でも、これは勝ちだな。とかオワタ。みたいなのはそういうところで判断してたりします。

 

相手を巻き込み、相手と一緒に何かに立ち向かうという連帯の構図をしっかりと打ち立てられれば、その場の勝ちはいただきなわけですね。

 

就職活動における面接でもそうです。

原則的に、情報の非対称性があるので対等に話すのは困難ですが、だからと言って敵対して打ち勝つのはさらに困難です。

なのでいかに味方とするか、一緒に考えてくれるか、動いてくれるかに脳みそを使い、ロジカルに誘導すべきなのです。

そのための事前や本番での相手のニーズやウォンツ調査なんていうのはとても重要なわけですね。

 

重要なコミュニケーションであればあるほど、その結果はその朝玄関を出るときに既に決まっている、なんていうお話もありますね。

 

 

 

・その経験や話題は自分にとってどれだけリアルか、を意識する。

基本的に、知識だけの話はふわふわしていてバレます。経験と知識では展開できる重みがまったく異なり、相手が素人でも時折不信感を持たせてしまうのに、こういう場合、相手は大体プロになります。

あと、そもそも浮ついたうわべだけの内容がバレなかったらバレなかったで、その会社や担当はヤバイんじゃないでしょうか。なんか意思決定で事実や本質を見出せずに失敗しそう。

 

というわけで、経験談や強みは具体性をどれだけ持たせて語れるかで選んだほうが良いようです。

たとえば、「あなたが最も感動した出来事はなんでしょうか?」という質問であれば、その日の天気や気温も語ったほうが、相手にイメージをさせやすいし、ストーリーが一気にタフになります。

生々しい経験や体験であって、はじめて語れるスタートラインに立てるわけです。

それ以下のことは、むしろ突っ込まれると怖いので無下に突かないほうがよいのではないでしょうか。

 

 

上記二点をなんとかやっていれば、まぁ今までの自分の人生をいかに第三者に評価させるか、みたいな悲しい自問自答も少しは減るのではないでしょうか。

 

完全に自分用でした。

今日は華金だそうですね。

 

 

なんつって。