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じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

すごく脈略のないブロガーとビジュアライゼーション領域に寄せる期待

深夜テンションと帰りたさが生み出したすごく脈略のないブロガーとビジュアライゼーション領域に寄せる期待。

 

 

の、ツイートをまとめてみました。

 

 

イケハヤ先生、マジで前の会社でいじめられてたのかな。話の粒度が荒すぎて、なんかほほえましい。という一言から始まるわけです。うそです。

「就職、ほんとうに残念です」 会社に入るなんてマジでつまらない! イケダハヤト×小川未来【前編】 http://bit.ly/1oPvPJP 

 

イケハヤ先生の働き方とその取り巻きに関してはどうでもいいのだけど、助手?の学生の内定先が決まった時に、「もう一緒に同じことは出来ない。残念。」と言ってて、その内定先の性質リクルート系列さんの社内)を知っていれば解決策は出たと思うし、取り組みとして次のフェーズになれば更に面白いと思うし、なんか素人感すごい。「私は変わり者で面白い人です。企画脳でクリエイティブで、革新的です。」と言っている割にはなんか変化に対して驚くほどにナイーブで、完全にチキン野郎な見え方だったのだけど、変化を楽しむほどの余裕はないという認識でいいんでしょうかね。さすがにあの態度は仕事に影響ありそうな気がするYo?

という風に久々に他人を批判するようなツイットをしてしまったわけだけども、個人的には割と真剣に考えている。

なんというか、「アタマごなしにすごいなあ」というのが正直な実感で、自分としてもまだ3年目の1社目なわけで、世の中の会社について知らないことのほうが多いし、またイケハヤ先生とその学生の子の取り組み(助手なのかな)がどんなもんなのかもよく知らない。びっくりするほど興味が出ない。

とはいえとはいえ、この3年間で見てきた会社は数百社あるわけで、ぶっちゃけ自分がこれだけアレコレ出来ている以上に、なんか自由に動けそうな会社がほとんどだなあと実感している。し、さらに記事中に出てくるRSCさんの社風は(全然関係ない人よりは)知っているのだけど、結構自由に出来ると思う。むしろリクルートさん系列は、日本の会社でも珍しく「働きすぎちゃいけない」=「長時間労働は無能さの表れ」という価値観が浸透している。羨ましいほどに。

 

だし、

あと、その二者の関係値が次のフェーズに行く、という風には考えないのかなあ、と純粋に思ってしまった。プロブロガーなんて企画とかコラボとか超得意じゃないんですかね。

助手さんの人間的な成長や可能性などが少なからず変わっていく大きな機会なわけなのだし、そういったところにポジティブに可能性を持つのではなく、変化に対してリスクやデメリット全開になってるのが印象的でした。

 

なんていうか、アレなのかな。自分もよく個人ブロガーさんのブログは拝見するのだけど、どうも「面白いコンテンツを見つけてくる人」と、「自分で面白いことする人」の2種類がいるように感じる。

 

・面白いコンテンツを見つけてくる人

gori.meさん、のコンテンツの部分。(http://gori.me/ )

 

・自分で面白いことする人

ARuFaの日記、のネタの部分(http://d.hatena.ne.jp/Arufa/

 

とかとか。

さっき見てたのがちょうどこの辺だったので。

 

おそらくどのブロガーのメディアも「波乗り型」(乗るしかない、このビッグウェーブに!みたいな)と、「波起こし型」(こんなんやったったwwwみたいな)の、両側面を持っているはずであり、(というか発信者自体はそんな分別してないだろうし)要は割合の問題だったりするのかも知れない。

 

 

全然関係ないのだけど。

 

レポーティング領域におけるイノベーションは近いうちに確実に起こる。扱うデータの規模と速度が加速していく中、いかにわかりやすくビジュアライズできるかはまさに必須項目。あとはコストが最大の課題。/次世代のマーケティングレポートを調べてみた http://blogs.bizmakoto.jp/webteam/entry/6048.html 

 

インフォグラフィックというよりビジュアライゼーション。デジタルマーケティング領域における効果計測や分析は深度を増していながら扱う人たちの専門性が(一部を除いて)全く追いついていない。となると分かりやすさが重要な指標となるのだが、そこに金は払えない。この領域の停滞要因はここにある。

Gunosyさんが社是として掲げる「データは神よりも正しい」は、個人的にはかなり正しく感じていて、ビッグデータだろうがスモールナンバーズだろうが、事象の観測と記録が進歩したいま、参考にしないのは勿体無い。直感から導いた意思決定での勝負は、当たらないとまでは言わないが打率が低い。

 

スマホやらウェアラブルデバイスやらiBeaconなどの「計測」が発展してきているなか、その処理や活用もDMP等のツール、プラットフォームの一元化でめまぐるしく進化している。後はもういかに「一般化」するかだが、そこは分かりやすさ(UI/UX、ビジュアライズ)の最適化が待たれるところ。その辺、やっぱりスタートアップ向けのサービス(いわゆるグロースハックツール)みたいなのが抜群に進んでいると思う。

あの辺の利用価値の半分くらいは「わかりやすさ、使いやすさ」だったりするし、その専門性や実用性を簡単さに変換するところに便利さと利用価値が生まれている。

社会人歴3年目のぴよっぴよが、夜な夜な全く新しいデジタル広告の効果標準規格を考えようとしているあたり、「会社員になったから会社に埋没する」とかいう価値観がいかに浅はかか思い知る。埋没するくらいのことだったし、それが怖いなんて言っている時点でそこまでだったということだし、しれっとイケハヤさんに石投げつけちゃったし疲れたし帰りたい。

 

明日は早く帰れるかな!!!

 

 

 

 

なんつって。