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じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

【広告業界ニュース】2014年の総広告費(電通調査)とスマホ広告費(サイバーZ調査)を掛け合わせてみた。

みなしゃんおつかれさまです。

まだ水曜日ですね。ゾゾ。

 

2014年の総広告費(電通調査)が発表されたり、インターネット広告が1兆円を超えてきたり、とで「ブチアガりました」(代理店女子いわく)のが昨日ですが、そういやスマホ広告費(サイバーZ調査)っていうのもあって、これもまたざっくりした調査なんですが、掛け合わせて全体像を出してみました。

そもそもざっくりした調査にざっくりした調査を掛け、ざっくりとまとめたものなので超ざっくりです。円の大きさとかヤバイので見ないでほしいレベル。(業務の隙間時間じゃこれが限界ですた)

 

 

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全体的に、景気とかマジ消費促進に寄与しうるいいニュースとかもあり、広告市場規模は前年比よかったっす、マスも(新聞以外が)堅調に伸びてますしマジネットがマジぐいぐいっす。というのが全体総括。(かなり雑)

 

で、

サイバーZさんというスマホアプリに特化した代理店さんがあって、そこが親会社のサイバーエージェントと一緒に出す毎年の「スマホ広告市場」についてのリサーチがるんですけども、「ネット広告費>運用型広告費」より細かい部分はそのZさんのリサーチになっとりやす。

イイタイコトとしては、スマホ超マジ伸びてます・運用型広告とかアドテクとかでマジ伸びてます、キュレーション・動画・ネイティブ広告みたいな新しいのも今後来ます。マジ薔薇色っす。みたいな感じです。(かなり雑)

 

ネイティブ広告については、どういった進化を遂げるのか、アドフォーマットの再定義を業界が大がかりに進め、検証していく1年になると思うので結構注目しております。規模は小さいものの、基本的には提供側(媒体・メディア)が儲かる話なので、勝ちパターンが決まれば一気に拡大していくと読んでます。

 

 

さて、自分はこの中でいうと紫のネット広告のなかにいるのですけれども、「メディア・代理店・広告主」という機能で働いてましたし、なうです。

 

数字感覚は、まぁ自社とかそのまわりしか具体的な数字は知らん(知っててもねえ)ので割愛しますが、全体的に広告を出したい、ないし出さないといけない、というレベルにまで市場が育ってきたのだなあ、と感じます。

 

ホント、前職でスマホ広告のプランナーみたいなことやってた時期は、「スマホかあ、、、スマホねえ、、、広告予算余ったらやるかなあ、、、?」(←やらない)みたいなクライアントもいたし、そういうメディア(広告メニューを用意しない)もおりました。ともかく程度のことは置いておいても、基本的にスマホ広告っていうのは予算が余ったりしたら出す、そんなのものでした。

それがまぁ全体感からみてよくぞここまで項目として成り立つようになったなあ、と。それだけスマートフォンデバイスが生活者の日常に浸透しきっているのだなあ、と思います。

そして、いろいろ現場で働いていて思うのも、この領域はしばらく伸び続けるんだろうな、と思います。PCのディスプレイに比べて、ユーザーは画面に対してアクティブだし、加速度センサーやマイク・カメラ・GPSみたいないろいろな機能も比較的標準化されているし。1年後3年後どうなっているのかが楽しみです。

 

とかなんとか、昼飯時のぼんやりごとでした。

 

 

なんつって。

 

参照

「2014年 日本の広告費」は6兆1,522億円、前年比102.9% - ニュースリリース一覧 - ニュース - 電通

 

「2015年 スマートフォン広告市場動向調査」発表 2014年のスマホ広告市場規模は3,008億円、前年比1.6倍成長 2016年、スマホ広告が国内インターネット広告市場の過半数に達する見込み | ニュース |CyberZ |スマートフォン広告マーケティング事業