読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

【広告業界ニュース】動き出した電通ブルー、アプリベースの将来とマーケティングテクノロジストの明日は、どっちだ。

 

 

\ぱんぱかぱーーん、ぱんぱんぱんカエリターイ/

 

お疲れ様です。高橋です。

このブログ、(好き勝手やりたい放題したいから)特に流入口とかは設けてないので、そもそもTwitterないしほかのキュレーションメディアでちょっと引っかかったか、スズメの涙にも満たないほど少ない読者様方々の目に留まったかくらいでしか人が集まらないと思うんですけど、ありがたいことになぜかPV自体は微妙に伸びており、いったいどんな人が見てるんだろうと気になった次第でありますが、そんなことよりまだ月曜日か。俺は正社員をやめるぞジョジョーッ

 

はい。

 

 

 

 

thebridge.jp

 

IoT時代に向けて、デジタルとアナログ、ハードウェアとソフトウェアの垣根を崩すべく設立された戦略子会社「電通ブルー」ですが、ちょっと前に南京錠型スマートデバイスを発表したものの、その後開発中とのことで特に動きの見られなかったところですが、どうやら先んじてiOSでアプリをリリースするようですね。

 

内容はインターネットを経由しないオンラインチャットプラットフォーム。仕組みとしてはBluetoothだそうでユースケースはイベントや近距離型のリアル出会い系、あるいは震災など非常事態におけるコミュニケーションツールでしょうか。

Googleはじめインターネットの既存覇者の手から逃れるため、かはともかく「インターネットの外に出よう」というのは新鮮な印象を受けました。

 

 

 

thebridge.jp

 

ドゥヒヒ、これでモテる。

マーケティングテクノロジストとかいうちょっとこそばゆい名前が登場しておりますがおおよそいまいる自分のチームの姿ってこういう風になっていくなあ、と思いました。

デジタルマーケティングは文系・理系の壁を越えていかなくてはならない、というのは二年ほど前から徐々に感じておりましたが、このまま世の中の最先端をキープしながら進化していきたいものです。

 

 

 

readwrite.jp

 

検索のようなプル型コミュニケーションから、プッシュ通知やレコメンデ―ションのようなユーザーに当てにいくコミュニケーションが今後どんどん伸びてくる。広告ももちろん例外ではなく。実際の利用者にとってはアプリかWebかはそこまで問題ではなく、あくまでストレスにならず、使いやすいかどうかのみが重要である。と考えます。

となると、最終的にはユーザーの感情のコンテクスト だったり、リアルタイムのタイミングターゲティングみたいな感じなのかと。

 

また一方で多くの人たちにとってTwitterは「Twitterというアプリ」だし、Facebookも「Facebookというアプリ」だったりします。

この辺、マーケティングの全体設計やKPIの設定の際にはすでに我々は一般消費者の実感値とはあまりに距離が離れすぎているというジレンマは確実にあります。このズレの自覚を見失うと一気にダメになりそうな気がしてます。

 

 

GoogleのAppindexing対応がいまはホットですが、その他Deeplinkやリテンション施策なども進んでいくでしょうし各チャネルのポートフォリオやKPI策定を今一度再定義するタイミングなのかもしれないですね。

 アアアアアア(頭がやられる音)

 

 

 

markezine.jp

 

おお、オムニバス社がBluekaiDMPと連携。主にディスプレイの配信に活用ですね。

もともとオラクルのソリューション商品の一オプションとしてCRM領域でオーディエンスデータの活用は進められており、今度はデータセラーの一員として多種多様な3rdPartyCookieの活用が進んでいくようです。

日本のDMP市場はAd分野から始まりましたが、CRMから活用を進めていくのが優先度的には本来の流れだと思います。まる。

 

 

 

www.baka-ke.com

 

なんと。

影響度自体はなちょっとわかりかねますが

一部のユーザーてテストマーケティングしている。。っぽい?

 Googleさんって、本当に気が付かない程度の微細なA/Bテストを超やってるとは聞いているんですが、なかなか気が付かない。

Twitterなんかは分かりやすいんだけどなあ。(やりすぎ)

 

 

 

prw.kyodonews.jp

 

Welcome to Japan。

またまた来ますね、外資系の有力プレイヤー。アプリ向けADNWとエクスチェンジの雄。

そりゃそうだろってお話なのですが、昨年や一昨年はデマンドサイドの参入が多かった印象ですが最近は媒体側が圧倒的に多い、。。

 

今日はシーセンス(外資系レコメンデ―ションプラットフォーム)、Pubmaticのコンテンツも見られました。

 

 

“媒体社”のビジネスを飛躍させるのが我々のミッション―CXENSE江川社長インタビュー【前編】 | DAC AD TECH BLOG|デジタルアドバタイジングコンソーシアム(DAC) 公式

 

DACと組んだんですね。媒体側へのソリューション提供にかなり注力しているので

 自然といえば自然な流れ。

 

 

パブマティックが、「パブリッシャー・マネタイゼーション研究会」を協賛、発足イベントを4月9日に開催|パブマティック株式会社のプレスリリース

 

→代表幹事がDIの横山さんだそうで。ほんといろんなところに絡んでますねえ。

 

 

 

jp.techcrunch.com

 

また動画ADNWです。今度のところが異なるのは「ユーザーが無視できる」というギミックです。

ページを再下部まで閲覧したら上部からスライドインするかたちで動画が開始、再生中に画面を動かすとそのままスライドアウトしてユーザビリティを損ねない、とかなんとか。

結論から言うと、課金ポイントはどこになるんだと言うより他がないのですが、無視できて、その無視にコストが発生しない広告はクライアントにとって非常にパフォーマンスがよくなります。AIDなんかが地味に良い例で、Facebookなんかがわかりやすくていい例。

本ADNWにおいても、期待しつつ、あとは配信規模なんかが課題にはなりますが。。。

 

Donuts社のMixchannelは、主に女子高生を中心に直近で最も成功した動画特化型CGMですが、ホームラン事業の収益スキームの確立に資金までつぎ込んで大手ではなくあえて新興企業と組むあたり、結構本気度高そうです。

 

 

 

jbpress.ismedia.jp

 

携帯電話販売代理店のティーガイア

店舗アフィリエイトのメイン配信先のひとつでもあります

どうやら調子はよさそうなようす。

 

 

ほんであであ。

 

f:id:tklt_05:20150218170323j:plain