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じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

「データドリブンは泥臭い」んだけど、それでもみんなで手を出すべき。だと思っている。

昨日書いた記事はつまり「"データドリブン"とかかっこいいこと言っても、実はまだまだなんだぜ?」みたいなもの(http://tklt-05.hatenablog.com/entry/2014/02/23/190337)なんですが、

今日言いたいのは「それでもみんなやるべきだと思うのよね。(日常レベルで)」ということです。

 

仕事に限らず、買い物やら恋愛やら就職活動やら休日の予定の立て方、進路の決定、人生にはいろんな選択の岐路がありますけども、カチッとパチッとロジック立てるデータドリブンはなんやかんや泥臭い。

 

でもつまりは泥臭いというところをクリアさえすれば、クオリティの高い意思決定が手に入るわけだ。

 

 

この発想や思想みたいなのはもうちょっとみんな持ててると、人生を選ばずいろんな人のいろんなシーンで役に立つと思うのでした。

※自分は統計とかそこまで分かってないぺーぺーです。

 

なんというかエクセルなんて思った以上に簡単に扱えるもんだし、データなんかも(特にスマホで)簡単に仕掛け化してしまえればそれなりに集まるもんだし、なかなかいろんな使い方ができるなーと思っております。

※自分は統計とか全然分かってないぺーぺーです。

 

 

たとえば睡眠時間。

人間にはレム睡眠とノンレム睡眠とが90分ごとに訪れて…どっちでおきるのがいいんだっけ?

みたいな変な知識を覚えるより、スマホで簡単に就寝時刻と起床時刻を記録し、翌日に○・×・△とかでなんとなく体の調子を記録すればいい。

それで、なんとなく傾向値がつかめる。(キリッ

※※自分は統計とかほとんどまったくといっていいほど分かってないぺーぺーです。

 

自分はこんなので管理しております。

ねむスタ

https://itunes.apple.com/jp/app/nemusuta/id379270824?mt=8

 

Sleep meister

https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-meister-shui-miansaikuruaramu/id599456380?mt=8

 

大体1週間続けてみると、大体「何時間くらい寝ればいいのか」みたいなものがわかってきます。

そして。

 

重要なのは取得したデータを分析し、施策化すること。

(というのはいろんなデータ分析の本に書いてありました)

 

なので、このデータは「翌日、パフォーマンスを発揮するための就寝時刻(起床時刻)を決定する」という意思決定の材料として資産化します。

 

 

これでいいわけです。データドリブン!!

お前がビッグデータスリープサイエンティスト(データを基に睡眠時間をうんたらかんたらする人)や!!

 

そうして大学時代に4年間を通して5回くらいしか午前中の講義に出られなかった僕が、まだ二年目なのに3回しか会社に遅刻してないわけです。

驚愕。親も死ぬほど驚いてた。

 

仕事柄、最近家に着くのが基本的に深夜1時過ぎなのですが、それでも「何時間寝ればよい⇒何時に起きればよい」の公式のおかげでがんばれているわけです。

 

午前4時に帰宅し寝る場合、9時まで寝る(5時間)より実は7時くらいに起きたほうが(3時間)、統計データ上のシミュレーションにおいて、いいんだぜ?

みたいな無駄に力の入った提案が出来るのです。(誰に)

※個人差があります。

 

こういうの、最近思うんですけど健康管理や支出管理と超相性がいいわけです。

 

たとえばダイエット。

レコーディングダイエットだってこれですよね。

何をどれくらい食べたらどうなるのか、これがコントロール(マネジメント)できれば、ちょちょいのちょいなわけです。

飲み会が入ろうが、会食が入ろうが、夜中にケーキを食べないとやってられないときだって、単純に「ダイエットだから食べてはいけない」じゃなくて

「食べたら明日の夕食がヨーグルトのみになる」、みたいなほうが、ほら、よりまともに意思決定できそうじゃないですか。

 

これですよ。

まともな意思決定。恐るべし、分析思考。

 

支出管理もそうですね。

なんでだか、給料日前になると意外とお金が余ってないし、貯金もそんなに出来てない。

うそやん。。。てなる人。

※わたしです。

 

収入と支出、ある程度ざっくりでもいいのでルーチン化されている(毎月決まった額が必要となる)もの(家賃・公共料金・クリーニング費用)などをまずは入力すれば、

続いて流動可能性のある金額が出てくるわけです。そこに今度は準ルーチン(毎月必要だが、価格は変動する)のものを入れていくと、最終的に「何も考えないで使えるお金(バカ金)」が出るわけで。

 

そこから貯金に回したい金額、あるいは直近でほしい大きな買い物の料金を引いていく、そして今度は準ルーチンの支出をスマートにしていくと、あらまぁなんということでしょう。

一ヶ月当たりにいける飲み会の数(大体一回5000円換算)とか、食費(ウィークデーと週末)はそれぞれいくらくらいだ、とか。

上記を用いて施策化するのであれば、「じゃあクリーニングを自分でアイロンがけにするとどうなるのか?(クリーニングは週2000円平均⇒いつペイできるのか?)」「週末の外食を半分くらい自炊にするとどうなんだ」とか、無駄なお金が減ると思うんですよねぇ…。

※こちらは自分で検証中。

 

 

と、いうわけで、統計とかビッグデータ解析とかやらんでも、なんか自分に関連している数字って集めて眺めてみるだけでそれなりに興味深いし、

あれこれ考えること、そして試してみて良かれ悪かれ効果を実感することって、とても面白くてかつ自分のライフスタイルをよくしていくものだと思うので、ぜひともみんなでやっていければなぁとか、思ったわけでした。

 

 

「すべての人間は自分自身のCEOであれ。」

 

 

みたいなことをなんかすごく偉い人が昔言っていた気がします。

考えるの、だいじ。

 

なんつって。