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じぎょメモ

都内某社でデジタルマーケティングとか社内ライターとかしてがんばっている。勉強中で日頃気になったアレコレをまとめます。気持ちアドテク多めな気持ち。

【広告業界ニュース】お手軽リッチアドなシネマグラフとFirefoxブラウザの広告展開と不正広告やテレビ広告を引き続きなんとかしたい話

 

帰れそうで帰れない、ちょっと帰れそうな月曜日。

みなさんこんにちは。デートしたいのにデータばっかり。陰鬱マーケティングの高橋です。お元気ですか。

 

久々にサクッとやって帰りましょう。帰ります。

 

 

photoshopvip.net




シネマグラフってご存知ですか?
今日、代理店の方が言ってたんですが、これバナーにすると結構いいらしいです。スマホとか、ちょびリッチくらいな感じで。クリエイティブが単調になってきていたら、こういうアレンジもいいかもしれないです。

高橋は中学のとき美術が2でしたので、作り方とかは全然分かんないです。おもしれーっていう感じです。
※クリエイティブの人いわく、そんなに工数かからないとのこと。バナーの3倍?とかだそうで。

高橋は中学の時、美術が2でした。高校時代はそもそも選択しておりません。

どうぞよろしくお願いします。



jp.techcrunch.com



いよいよFirefoxが広告メニューをローンチ。このニュース自体は昨年の秋ごろに流れてましたね、たしか。

ブラウザのプレイヤーが広告をやるとなると、良くも悪くもその反響は大きくなりそうです。とはいえ、「サジェスト」や「レコメンド」と広告の差ってなんなんじゃい、って言われたら誰も明確な説明はできないですけどね。どこまで行ってもこの論争に終わりは来ないでしょう。
しかし今まで非営利のうえで存続していたMozilla、なんかいろんな人を裏切るような形になるのでは、と勝手に心配してしまいます。

ブラウザを持ったプレイヤーの広告プロダクトとしてのメリットはおおよそ4点。

・ユーザーの活動履歴その他情報による精微なターゲティングの実現
・UI/UX上での権力と自由度が大きく、よりストレスレスな広告表現の実装
・競合排他
・3rdPartyに依存しない計測キーの可能性

どれもいまの広告市場において価値の高いものばかりですが、FireFoxを利用するユーザーはそれなりにリテラシーも高く、ハンドリングが重要になりそうです。
むしろこのタイミングでブランド型のメニューとかリリースしたらそれなりに売れるんじゃねえか。Samsungとかあたりに。

あ、スマホ端末競合でダメか。


seo-scene.com


SEOって結構初めてなのでいろいろと勉強中の身なのですが
こういったまとまったリストがあるとすごく助かります。
自分でサイト持ったりすると、より身に付きやすくなるのでしょうなあ。
いつごろそこまでいけるかはわからんですが、とりあえず後学のために呼んでおこうと思いました。



www.comscore.com


コムスコア社の、主にビューアブルに関する広告調査のレポ―トです。
先のアドテックサンフランシスコ2015は、それこそFlaud(広告の不正imp、CL)などについてマーケターやメディアやらでディスカッションが燃えたそうですが、国内でもデジタル広告に費やしている金額の半分近くが不正なBotに対する課金かも、みたいな話もありつつ、最近のディスプレイ広告のグロスの半分は中間業者のマージンだ、みたいな話もあったり、じゃあ我々広告主は何にお金を払っとんのじゃい。となるわけですね。

いずれにせよ、米国では結構温度感高く議論される不正の問題、これらの是正や正確な計測によくコムスコアさんは出てきますがそういえばあんまり絡みがないですね。

と、なんとなく思いました。本当に思っただけだけだからすごい、それなのに書いちゃうすごい。

※不動産業界を激震させるサービス「囲い込みチェッカー」をイタンジがこっそりリリース
 

http://www.ikedahayato.com/20150522/30755049.html



イケハヤ先生の記事なのがちょっとアレですが、広告業界だけならず、
お金の流れが見えない部分には、ちゃんとメスが入るんだなあ、という。



テレビ局はオーディエンス分析をしているのか。 - 業界人間ベム



6割くらいは当たる横山さんのブログが久々の更新。
最近、Googleをはじめ、デジタル広告のインベントリになりつつあるテレビに関するお話。
いろいろ書いてあるものの、個人的に読んでいて感じたのは下記の2点。

・テレビっていうメディアや、それが創り出すユーザー体験ってもう少しマーケティングできるよね。

→コンテンツもそうだし、広告出稿ももっといろいろできそう。


・テレビの人たちや代理店が取得しているデータって、どんな内容でどれくらいのボリュームなのかは知っておいた方がいい気がする。

というものでした。上記したとおり、国内外の事情差はあれど、遅かれ早かれテレビ広告在庫もデジタル広告的な管理下に置かれるはず。
そうなったときに「どうしましょうか」というのはちょっとイケてなさすぎるので、国内向けにその領域もカバーしリードしチャレンジできる集団でありたいなあ、と思いました。頑張ろう。

#めずらしく横山さんが自身の仕事についてオチを付けておりますが、コンサル業ピンチなのかな?と思いました。


以上でございました。
ご確認よろしくお願いします。